夏バテの状態を防ぐ食材・すいか

熱を静める働きをもつスイカは、昔から夏バテ防止に使われてきました。利尿作用が高いので、代謝が落ちてむくみが気になる人にもおすすめです。
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「スイカとミントのゼリー」
材料(2人分)スイカ(皮は除く)100g・ミントの葉20枚・粉ゼラチン1袋(4g)・砂糖50g・炭酸水(無糖)カップ1/2

[作り方」
1スイカは種を取り、細かく刻みます。ミントはせん切りにして水にさらし、すぐに茶こしにあけてペーパータオルに広げて水気をきります。

2小さめの器に水カップ1/4を入れ、粉ゼラチンをふり入れてふやかします。

3小鍋に水カップ3/4と砂糖を入れて弱めの中火にかけ、ゆっくり煮溶かします。

4砂糖が溶けたら(2)のゼラチンを加え、ゼラチンが完全に溶けたら小鍋を火から下ろし、鍋底を冷水につけます。粗熱が取れたらスイカとミントを加えて混ぜ、鍋底を氷を入れたボウルに当てて冷やします。少しとろみがついてきたら炭酸水を加えてそっと混ぜ、さらにとろみがついたら水でぬらしたグラスに注ぎ、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固めて出来上がりです。暑さが長引き体の調整機能(汗が出ない・熱がこもる)が低下している人におすすめです。

高知の文旦&ドライプルーンのヨーグルト和えは便秘解消に効果ありなレシピです!

柑橘の中でもとっても大きい高知県で有名な文旦の果肉は、さくさくっとした食感で爽やかで甘すぎないのがとっても美味でヘルシーな果物なのです。なので、その果肉をビタミン補給のためと便秘解消に役立てたいな~と思い考えたレシピがあります!

そのレシピとは、文旦の果肉半個分を適当な大きさに切ったものと、ドライプルーン2,3個分をこれまた適当な大きさに切ったものをヨーグルト1カップで和えるというシンプルなものです。ドライプルーンはドライいちぢくでも代用ができ、どちらを使用してもとっても美味しく仕上がります!ここに、最後にトッピングでココナッツオイルを大匙1杯程トッピングして混ぜながらいただくのです。

これを朝食時にいただくと、便秘症で悩んでいても腸内がしっかりと活性化してくるので快便になっていきます!
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毎日食べていると、かなり腸内がきれいに整っていくせいか、お肌までキレイになれたりするのでかなり嬉しい効果を感じることができるのです。

甘みをあえて加えなくてもドライプルーンの自然な甘みがあるので、素朴に美味しくいただける超ヘルシーデザートなのです。

朝食には、果物のスムージーとサラダを

私は、凍らせたバナナ半分と豆乳をベースに、ゴーヤや小松菜、ほうれん草など主に葉物野菜をプラスして、グリーンスムージーを作って飲んでいます。

また、前の晩にお酒を飲みすぎたり食べすぎた時、生理が始まるの前の1週間など、肌がくすんで元気がないと感じた時には、キウイや柑橘系などをサラダにして食べることもあります。
フルーツを1センチ巾の輪切りにカットし、オイルと岩塩を少々かけるという、簡単なサラダです。

バナナのお陰で腸の調子が良く、長年、便秘体質に悩まされてきましたが、効果がありました。便秘が続くと、体も気持ちもスッキリせず、動く事もおっくうになってくるのですが、薬に頼ると常用化しそうで避けたいので、スムージーで便秘が解消できた事に、ホッとしています。また、バナナが入ると腹持ちも良くなるので、ダイエットにも成功しました。

フルーツのサラダは、ビタミンCとEを同時に摂取する事で、抗酸化作用が期待できると聞いたので、それ以来、『気は心』で、組み合せをあれこれ考えながら、季節の果物をとるようにしています。

食べる事が大好きですが、年々、代謝も下がってきているので、何か工夫しないと、大変な事になってしまいますので、続けられる事で、バランスをとるようにしています。
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毎朝果物で健康スムージー&アイス

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毎朝食事の時に、沢山のフルーツや野菜を使ったスムージーを作っています。
数種類のフルーツと野菜を入れてミキサーにかけるだけ。その日によって、牛乳と一緒にミキサーにかけたり、他の食事ジュースと混ぜて作ったりしています。
暑い季節にはフルーツを前の日からカットして凍らせておき、スムージーにする時にそのままミキサーに投入します。
冷え冷えのアイススムージーの出来上がりで、食欲が無い時にもどんどん飲めちゃいます。

そのままフルーツだけのスムージーでも良いのですが、酵素が沢山含まれるキャベツなどと一緒にするようにしています。
毎朝飲んでいるおかげか、寝起きも非常によく、朝から元気に活動できています。また、便秘解消には大きなどに効果があり、毎日とても調子が良いです。

冷凍したカットフルーツを生クリームと一緒にフードプロセッサーにかけると簡単に濃厚なフルーツアイスが出来上がります。お砂糖など余計な物が一切入っていないので、フルーツの味もしっかり楽しめる健康的なデザートの出来上がりです。お好みでハチミツを加えても濃厚な味わいになるので気に入っています。

美肌に効果的!りんごとくるみの幸福コラボレシピ!

ダイエット中や美肌のために毎日ちょこっと味わいたい至福のレシピをご紹介します!

お肌にも免疫力アップのためにも欠かせない栄養素がたっぷりと詰まった、美味しい幸せを感じるデザートなので、積極的に1日適量をいただきましょう!しかし、食べすぎは厳禁です。

レシピはフライパンにココナッツオイルを大匙1杯入れます。そこに皮ごとざく切りにしたリンゴ1個、適度に砕いたくるみ20g~30g、ドライレーズン、キビ砂糖を入れて炒めていきます。

りんごがしんなりし、適度にキビ砂糖が絡まったらもう完成なのです!
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とっても簡単にできるのに、美肌効果も感じられるし、健康的効果もある素敵デザートです!
おやつタイムにはもちろん、朝食時にフランスパンやヨーグルトにトッピングをしていただいてもすごく美味しいです。

くるみもレーズンも両方入っているので、少量でも満足感が感じられるので、ダイエット中の間食にも最適なのです!よく噛んでたっぷりの水分と一緒にいただくとダイエット時特有のリバウンドなどもしにくくなるので、効果的に活用していきたいものです。

きびざとうを羅漢果に変えると、より低カロリーに仕上がるのでこれもまたおすすめです!

りんごきな粉のお腹すっきり効果とレシピ

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りんごときな粉には、身体に良い優れた栄養成分が沢山入っています。
リンゴの皮に含まれるポリフェノールは、抗酸化作用によりメラニン色素の働きを、
抑えて紫外線から肌を守り美白をたもちます。
クエン酸で疲労回復効果、食物繊維ペクチンの整腸効果で、お腹を整え便秘解消で、
お腹すっきり効果があります。

リンゴポリフェノールの酵素により、脂肪分解効果でダイエットにも効果があります。
きな粉は、ビタミンEの抗酸化作用で、メラニン色素が増えるのを予防して、
しみ、そばかすを防ぎます。
きな粉にも食物繊維が含まれ、便秘改善効果、
サポニンは、免疫力を高め、ウィルスや、風邪から身体を守ってくれます。
カリウムの利尿作用により、むくみ解消に繋がります。
りんごときな粉を一緒に摂取することで、腸内の善玉菌が増え、下痢や便秘にも効果を発揮し、真夏の強い紫外線からも、肌を守り、しみ、そばかすを防ぎ美肌へと導いてくれます。

りんごきな粉のレシピは、りんごにきな粉をかけるだけの簡単レシピです。
材料は、りんごときな粉です。
りんご4分の一をいちょう切りにして、大さじ2杯のきな粉を、
リンゴにかけて混ぜると出来上がりです。
りんごは、リンゴポリフェノールを摂取したいので、皮ごと使います。

ビタミンCたっぷりのキウイで風邪を予防!

私は、冬だけではなく、夏でも仕事が忙しかったりすると、体調を崩すようになっていました。
特に、その体調を崩すようになった中でも嫌だと思ったのは、風邪を引いてしまうことです。
それは発熱と、体のだるさがひどくなるので、動けなくなって、仕事も休むこともあったのです。
そのことは、日頃の体調管理ができていないとも思ったりしました。

そのため、風邪をひかない体にするために、ビタミンを積極的に摂取することにしたのです。
そしてそのビタミンの中でも、体の抵抗力を高めることができる、ビタミンCを積極的に取ることにしました。

そのビタミンが含まれている食品が、果物のキウイです。
キウイは、美味しいのでそのまま食べたり、サラダのドレッシングの中に刻んで一緒に食べるようにしています。
すると、毎日一個のキウイを食べることができています。
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すると、ここ3年間風邪を引いていないことに気づきました。
同じように仕事もしているので、風邪を引いていないのは、きっとキウイの効果があるのではないかと思っています。
美味しいキウイは、料理にも、デザートにも使うことができるので、とても良い果物であると思っています。

美肌効果もあり!体にも肌にも良い!バナナを使ったスイーツレシピ

バナナを1本まるごと食べるのは、簡単という人はいると思いますが、
バナナ1本を食べることがなかなかできないという人もいます。

バナナは、腸にとっても良い食物繊維を含んでいます。
食物繊維を摂ると、腸の調子がよくなり、体調だけでなく、お肌の調子も
よくなるので、一石二鳥です。

また、バナナを凍らすとさらに、栄養価が上がります。
そんなバナナの簡単おいしいスイーツレシピをご紹介します。

まずは、新鮮なバナナを使ったドリンクです。
ヨーグルトと、バナナをミキサーしたり、牛乳とバナナをミキサーして飲む方法は
とても簡単で、しかも忙しい朝の朝ごはんにも、ピッタリです。
それに、バナナ1本を食べることが辛い人にも、ピッタリです。

そして、バナナは、凍らすと、アイスクリームのように食べることができるので、
バナナ嫌いな人でも、凍らすと食べることができることもあるんです。

凍らしたバナナとバニラアイスや、チョコレートアイスを混ぜてミキサーすると、
新しい食感のアイスクリームができ、楽しみながら、健康になることができます。

価格もお手頃で一年中手に入るバナナで、健康な体を維持しましょう。
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さわやかリンゴとしゃきしゃき野菜のサラダ

一年を通じてどこのスーパーでもお手ごろな価格で売られているリンゴ。そのままかじったりジャムにしたりするのもよいですが、サラダとしておかずの一品として出せば、気軽に毎日の食卓に加えられるのでオススメです。
簡単なリンゴサラダのレシピは以下のとおりです。
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リンゴはいちょう切り、薄めにスライスします。あわせてキャベツを千切りに、水菜も食べやすい大きさに切り、冷たい水に5分程度さらしてパリッとさせます。たまねぎはみじん切りにして塩をかけるか水に放つかして辛味を抜きます。そうしてそれぞれ水気をしっかりとったリンゴと野菜をあわせて、オリーブオイルと酢を2対1の割合で合わせ(好みで割合は変えて良いです)、塩こしょう・砂糖少量を加えたドレッシングをかけてよく混ぜ合わせたら、できあがりです。ドレッシングには粒マスタードやハーブも加えてみても風味が増すのでオススメです。

リンゴのほどよい酸味と、野菜のしゃきしゃき感が味わえるサラダです。和食にも洋食にもあわせられるサラダなので、いつもの食卓に加えてみてはいかがでしょうか。